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    <title>東京都東久留米市の注文住宅・新築戸建てを手がける工務店の小寺工務店ブログ</title>
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    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>
    <subtitle>小寺工務店ブログ　東京都東久留米市の新築・注文住宅・新築戸建てを手がける工務店</subtitle>
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    <title>古き、良きもの!</title>
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    <published>2021-07-28T01:50:03Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>

    <summary>  皆様、こんにちは！！ 相変わらずマメな更新をしない事でお馴染みの小寺です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>  皆様、こんにちは！！</p>

<p>相変わらずマメな更新をしない事でお馴染みの小寺です。</p>

<p><br />
オリンピックも始まり、連日の金メダルラッシュ！<br />
毎日のテレビ観戦で楽しんでいますが、<br />
その裏でコロナが感染爆発してきました。</p>

<p>世界中でワクチン接種が進んでいますので、<br />
世界中の人が抗体を持つまでもう少しがんばって<br />
このつらい日常を乗り越えていきましょう！</p>

<p><br />
オリンピック開催での来日した選手、関係者たちは<br />
検温、PCR検査、ワクチン接種、14日間の隔離などの措置のうえ<br />
入国しています。<br />
今後しばらくはこの措置が国内外で適用され、国際基準となるでしょう。</p>

<p><br />
我々建築業界にも切っても切れない国際基準のお話があるので、<br />
今回はそのお話を</p>

<p><br />
<strong>【メートル？尺？寸法、単位の謎】</strong></p>

<p><br />
現在、一般的に日常生活の中で使われている寸法は<br />
メートル法と呼ばれるものです。</p>

<p>これは法律でも義務つけられており、取引上の計量には<br />
国際基準であるメートル法を用いることとされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>そのため我々建築業界も図面上の寸法や面積の表記は<br />
すべてメートル法となっています。</p>

<p><br />
部屋の広さは◯㎡などよく見られると思います。<br />
ですが実際の建築現場に行くと、職人の方（特に大工さん）たちが</p>

<p><br />
「1寸5分」や「３尺5寸」など<br />
「寸」「尺」「間」といった単位を使われています。</p>

<p><br />
この「寸」「尺」「間」は<br />
かつての日本独自の単位で尺貫法と呼ばれています。</p>

<p><br />
なぜ昔の単位が使われているのでしょうか？</p>

<p></p>

<p>起源から見てみるとその秘密がわかります。</p>

<p>メートル法の起源は1791年に、地球の北極点から<br />
赤道までの子午線弧長の「1000万分の1」として定義されています。</p>

<p><br />
つまりメートル法は地球を基準とした単位だったのです。</p>

<p><br />
それに対し、尺貫法は人の体を基準とした単位です。</p>

<p>1寸（約3㎝）は手を広げたときの親指や中指の第一関節までの長さ、</p>

<p><br />
1尺（30.3㎝）は肘から手首の間にある尺骨と呼ばれる骨の長さ、</p>

<p><br />
1間（約1.8ｍ)は人の身長を基準としています。</p>

<p><br />
こちらは諸説ありますので気になった方は調べてみてください。</p>

<p><br />
この人の体を基準とした尺貫法の最もわかりやすい例が畳です。</p>

<p><br />
畳の単位は、1畳（いちじょう）と呼ばれ<br />
この畳という単位は縦6尺、横3尺となっています。</p>

<p><br />
古来より「立って半畳、寝て1畳」と言われており、<br />
このサイズが人間の動きに最低限必要な寸法と言われています。</p>

<p></p>

<p>この畳の横幅の3尺が家作りの基準となっています。</p>

<p><br />
3尺はメートル法に変えると909mmです。</p>

<p>家の設計図を見るとこの3尺を基準として<br />
作られていることが多いです。</p>

<p><br />
柱と柱の間の長さ、部屋の間取りなどが<br />
この3尺の倍数になっていることが多いです。</p>

<p><br />
また、浴槽(ユニットバス)やトイレ、キッチンなどの<br />
設備や機器も3尺(909mm)に収まるように作られていることが多く、<br />
効率よく配置されるようになっています。</p>

<p></p>

<p>また、建材と呼ばれる家を建てるために必要な材料も<br />
尺貫法であるものが多く、メートル法での建材より<br />
多く流通しているため、建材にかかる材料費をメートル法での<br />
建材より低く抑えられるといった利点もあります。</p>

<p></p>

<p>そんな建築業界以外では馴染みが無かった尺貫法ですが、<br />
今お住まいの家も尺貫法を基準としているかもしれません。</p>

<p><br />
また建築業界では六曜というのもあります。</p>

<p>皆さんは六曜ってわかります？</p>

<p>大安とか友引、仏滅とかのアレです。</p>

<p><br />
建築には建築吉日というのがあり、<br />
家の契約、上棟日、引渡し日などの<br />
節目で使われています。</p>

<p><br />
今の若い人たちには尺貫法も六曜もなじみが薄いのでしょうが<br />
建築業界では未だに使われています。</p>

<p><br />
ちなみに私もいまだに使っています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ECO住宅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2021/05/post-35.html" />
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    <published>2021-05-12T17:24:27Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>

    <summary> こんにちは！ コロナが蔓延して、ニューノーマルなんて言葉が すっかり聞き馴染ん...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <![CDATA[<p> こんにちは！</p>

<p>コロナが蔓延して、ニューノーマルなんて言葉が<br />
すっかり聞き馴染んできましたが、<br />
皆さんもコロナには十分にお気をつけください。</p>

<p><br />
皆さん、最近ＳＤＧｓって言葉をよく聞くと思います。</p>

<p>「Sustainable　Development　Goals」<br />
（持続可能な開発目標）の略称です。</p>

<p></p>

<p>簡単に言うと、<br />
「より良い国際社会を目指すために、<br />
世界中にある課題を世界中のみんなで<br />
解決していくための17の目標」といったところです。</p>

<p>この中の7番に<br />
<strong>”エネルギーをみんなに、そしてクリーンに”</strong><br />
というのがあります。</p>

<p><br />
東日本大震災以降、<br />
国際社会が、ECOに対する取り組みが加速したと思います。</p>

<p>今回はそんな家づくりとECOについて少し話したいと思います。</p>

<p><br />
皆さん、ご存じでしたでしょうか。<br />
世界で電力を使えない人が７億８９００万人もいるという事を！</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのことがSDGｓの7番に問題提起されているのです。</p>

<p><br />
<strong>【未来に続く自然のエネルギー】</strong></p>

<p><br />
7番を抜粋すると・・・</p>

<p>２０３０年までに、誰もが、安い値段で、安定的で、<br />
現代的なエネルギーを使えるようにする。</p>

<p>２０３０年までに、今までの倍の速さで、エネルギー効率をよくする。<br />
などなど、、、。</p>

<p></p>

<p>そこで、今、世界中で注目されているのが、<br />
「資源をくり返し使える」<br />
「二酸化炭素を排出しない」<br />
　<br />
　<strong>　　再生可能エネルギーです。<br />
</strong></p>

<p><br />
再生可能エネルギーの大きな特徴は２つ。</p>

<p>１、エネルギー資源が枯渇しないこと<br />
２、温室効果ガスを排出しないこと</p>

<p><br />
再生可能エネルギーによる発電方法は色々ありますが、<br />
今回は、自然エネルギーの利用法の２つをご紹介します。</p>

<p></p>

<p>【パッシブエネルギー】</p>

<p>建築的な工夫などで、自然エネルギーをそのまま利用した<br />
パッシブシステムと呼ばれる方法です。</p>

<p><br />
ゴーヤーの緑のカーテンを作り、壁面からの熱移動を削減したり、<br />
南側に庇（ひさし）をつけ、日射をコントロールしたり<br />
北側の低い位置に窓をつけて温度差による熱移動をさせたり。</p>

<p><br />
エアコン等の電気で温度調整するのではなく、<br />
自然の力で、空間を快適に保つ方法のことをさします。</p>

<p></p>

<p>【アクティブシステム】</p>

<p>機械（装置）を使う方法で得られるエネルギーです。<br />
太陽光や、風力エネルギーを利用した発電などがあります。</p>

<p>エコキュートは、空気熱を利用した給湯器で、<br />
消費エネルギーの３倍以上の熱を生み出します。</p>

<p><br />
エネファームは電気をガスから発生させるシステムで<br />
導入コストは高くなりますが、電気を発生させる際に、<br />
お湯も作ってくれるので、非常に効率はよいシステムです。</p>

<p><br />
機器を動かすのに今までは必要だった、化石燃料の依存度を下げ<br />
二酸化炭素を抑制でき、持続可能性を高めることができます。</p>

<p><br />
再生可能エネルギーの普及には、まだまだ時間がかかりそうです。</p>

<p>導入費用がかかってしまう事や、自然エネルギーだけに<br />
自然環境に影響をうけてしまうという事もあります。</p>

<p><br />
現在の家づくりだとZEH住宅というのがあります。</p>

<p>生活の中で使うエネルギーを極力減らし、<br />
太陽光発電で自家発電をする家なんですが、<br />
政府は今後の家づくりにおいて<br />
全戸に太陽光を設置したらどうかという議論を<br />
今まさにしているところです。</p>

<p><br />
政府がECO住宅に力を入れるということは<br />
今後の家づくりは、今まで以上に建築費がかかることを意味します。</p>

<p><br />
家づくりにかかるお金は建築費だけではありません。<br />
外構などの付帯工事、諸々の諸経費もバカになりません。</p>

<p><br />
家づくりで失敗のないように<br />
しっかりと知識をつけることを<br />
おススメします。</p>

<p></p>

<p></p>

<p> </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>便利な世の中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2021/04/post-34.html" />
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    <published>2021-04-11T16:34:47Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>

    <summary>　皆様、こんにちは！ 毎度のことですが、マメな更新が出来ない事で お馴染みの小寺...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <![CDATA[<p>　皆様、こんにちは！</p>

<p>毎度のことですが、マメな更新が出来ない事で<br />
お馴染みの小寺です。</p>

<p>桜も散り、日中は暑く感じる陽気な今日この頃、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>コロナの終息も見えない状況ですが、<br />
そんな世の中でも何か楽しみを見つけて、<br />
この困難を共に乗り越えましょう！</p>

<p><br />
今回はそんなコロナ禍でおうち時間が増え、<br />
今まで以上にインターネットの活用時間が増えていると思うので、<br />
<strong>”インターネットと家”</strong>について少し話したいと思います。</p>

<p><br />
<strong>【スマート○○の違い】</strong></p>

<p><br />
「スマートハウス」、「スマートホーム」って聞いたことあります？<br />
 <br />
 <br />
最近耳にするようになってきた<br />
「スマートハウス」、「スマートホーム」という言葉、<br />
 </p>

<p>ハウスもホームも意味は一緒だから、<br />
 同じような家だと思っている方が多いです。<br />
 <br />
 <br />
また、違うとは分かっていても、どこの何が違うか知っていますか？<br />
 <br />
今回はこの二つの違いに関してお話いたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
 まずは、「スマートホーム」です。<br />
 </p>

<p>「スマートホーム」とはインターネットの活用にあります。<br />
 <br />
インターネットに接続できる家電を集めて、<br />
 それらをスマホやスマートスピーカーで<br />
 操作ができるようにします。<br />
 <br />
 <br />
例を出すと「アレ○サ、電気をつけて」の世界です。<br />
 <br />
 <br />
帰宅したら音楽が流れる。<br />
 エアコンが自動で快適な温度に設定される。<br />
 なども同様です。<br />
 <br />
 <br />
その為、スマートホームとは<br />
 生活を便利にする仕組みなのです。<br />
 <br />
 <br />
まだまだ発展途中であり、インターネットに接続できる<br />
家電の種類が多くないため、現状は誰もが便利と思える状態では<br />
ないですが、 今後は帰宅するタイミングでお風呂を自動で<br />
沸かしてくれたり、 冷蔵庫内の食材を確認して、<br />
メニューを決めてくれる等も出来るようになるかもしれません。<br />
 <br />
 <br />
次に、「スマートハウス」です。<br />
 </p>

<p>「スマートハウス」の特徴は、エネルギーの有効活用です。<br />
 <br />
創エネ・蓄エネ・省エネの観点から、<br />
 家庭内のエネルギー消費を最適にコントロールする住宅のことです。<br />
 <br />
 <br />
具体的には、ソーラーパネルなどで発電、蓄電池で蓄え、<br />
 使用先をコントロールして、<br />
 省エネを目指すといった仕組みを指します。<br />
 </p>

<p>スマートハウスに活用されている技術の中でも<br />
 特に注目したいのは、<strong>HEMS</strong>です。<br />
 </p>

<p><strong>HEMS</strong>とは、Home Energy Management System の略で、<br />
 <br />
住宅内の機器や家電をネットワーク化、<br />
 電気やガスといったエネルギーの使用量を<br />
 モニター画面で見える化し、自動制御を行い最適化します。<br />
 <br />
 <br />
外出先から、スマートフォンで<br />
 エネルギーの使用状況を確認し、<br />
 エアコンや洗濯機を遠隔操作することも可能となり、<br />
 節電の強い味方となります。<br />
 <br />
 <br />
政府は、2030年までに全ての住まいに<br />
 <strong>HEMS</strong>を設置することを目指すとしています<br />
 <br />
 <br />
 <br />
まとめとなりますが、<br />
「スマートハウス」が（省エネ・節約）に重きを置いているのに対し、</p>

<p> <br />
「スマートホーム」は（利便性）に重きを置いているのが特徴でした。<br />
 <br />
 <br />
その為、どちらが良いとかではなく、<br />
 まったく性質の違う住宅というのがお分かりいただけると思います。<br />
 </p>

<p>さらには、将来的には<br />
 「スマートハウス」と「スマートホーム」は、<br />
 共存も出来るということです。<br />
 <br />
 <br />
より便利に、より快適に生活するために、<br />
 「スマートハウス」や「スマートホーム」という選択肢があると<br />
 知っていただけたと思います。<br />
 <br />
 <br />
今後の家づくりにお役立ちいただけましたでしょうか。<br />
 </p>

<p><br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我家って何年持つのかしら・・？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2021/03/post-33.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2021:/diaryblog//2.189</id>

    <published>2021-03-11T16:31:28Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>

    <summary>　皆様、こんにちは！ 　日中は大分暖かくなってきて、過ごしやすくなりつつあります...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　皆様、こんにちは！</p>

<p><br />
　日中は大分暖かくなってきて、過ごしやすくなりつつありますが、<br />
　花粉もすごいですね！</p>

<p>　コロナ騒動も早一年、我々はいつワクチンを打てるのでしょうか？</p>

<p><br />
　今後も手洗い、うがいを徹底して、コロナをやっつけましょう！</p>

<p><br />
　さて、皆様は日本家屋の寿命ってどれくらいは<br />
　ご存じですか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
正直、考えた事もない方のほうが多いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
　実は、日本の住宅の平均寿命は<br />
　『約２５年』　と、されています。</p>

<p>　<br />
　アメリカが、約４５年<br />
　イギリスは、約７５年　ですので</p>

<p>　住宅の寿命は、日本が圧倒的に短いといえるでしょう。</p>

<p>　<br />
　しかし、日本のお寺や神社などは<br />
　築１５０年以上の建造物もありますよね。<br />
　※法隆寺五重塔は、なんと１３００年以上です。</p>

<p>　では、なぜ現代の住宅の寿命は２５年と短いのでしょうか。</p>

<p><br />
　その理由のひとつに、高度経済成長期に根付いた<br />
　『スクラップアンドビルド』と、いう考え方があります。</p>

<p><br />
　それ以前の住宅は、何十年と修繕しながら住み込んでいくという、<br />
　【財産】の位置づけがあったのですが、いつからか【財産】であった住宅が<br />
　その他商品のように【使い捨てるモノ】に変わってしまったのかもしれません。</p>

<p>　<br />
　築100年や150年といった古民家などはその名残ではないでしょうか！</p>

<p>　<br />
　今現在我々は、家電製品を修理せずに買い替えるように<br />
　住宅も、建て替える時代になりました。</p>

<p>　<br />
　もちろん、リフォームしながら長く住み込んでいる方もいますが<br />
　リフォームをしようにも、瓦屋さん・タイル屋さん屋・建具さんなどの<br />
　専門業種の職人さんが、どんどん少なくなっているのが現状です。</p>

<p>　<br />
　日本の住宅も、メンテナス次第では５０年以上は維持できます。<br />
　住宅の寿命は、延ばせるのです。</p>

<p>　<br />
　伝統的な木造建築は、間取りの変更や朽ちた箇所を修繕できるように、<br />
　傷みやすい箇所をあらかじめ細かい部材で組み立てており、<br />
　修繕できるようになっているからです。</p>

<p>　昭和４０年頃までの木造住宅には、この考え方が随所に組み込まれています。</p>

<p>　家電でも家でも使い捨て文化は、環境の負荷もかかります。<br />
　<br />
　<br />
　経年変化を楽しみながらの生活をして親から子供、その子供が親になり、<br />
　また子供ができて、、、というように<br />
　未来へバトンタッチされていく、社会の財産でもあります。</p>

<p>　<br />
　修繕箇所も、家の履歴書となり、<br />
　また、未来へ受け継がれていく財産と考えられるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　弊社では新規に住宅建築されたお客様へ最大60年という長い保証サービス<br />
　をやっております。<br />
　</p>

<p>　親が建てた家を息子さんがリフォームして、またそのお子さんが<br />
　さらにリフォームして暮らす。</p>

<p>　親子三代で継続して暮らしていける家づくりをしております。</p>

<p>　<br />
　家は人間の体と同じで、<br />
　「病気もすればケガもする、その時にすぐに相談できる、<br />
　すぐに駆け込める町医者のような工事業者」でありたいと思っております。</p>

<p>　</p>

<p>　家づくりでお悩みの方や、新築やリフォームをお考えの方に<br />
　これからも、寄り添える工務店でありたいと考えております。</p>

<p>　お気軽に、弊社までご相談ください。</p>

<p></p>

<p><br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/12/-12.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2020:/diaryblog//2.190</id>

    <published>2020-12-05T01:53:56Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 12月に入り、寒さが増し、毎日ガクガク震えながら、 現場作業に明け...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは！</p>

<p>12月に入り、寒さが増し、毎日ガクガク震えながら、<br />
現場作業に明け暮れている事でお馴染みの小寺です。</p>

<p><br />
　空気が乾燥する季節がやってきました。</p>

<p>今年はコロナもあり、例年以上に手洗い、うがいを<br />
徹底し感染予防して、また新しい一年を共に迎えましょう！</p>

<p><br />
さて、今回は何を話ししようかと思いまして、<br />
少し考えました。</p>

<p><br />
何も思いつきません・・・</p>

<p><br />
そんな時にふと、空を眺めると見事な青空！<br />
空気が澄んでいるせいか、青空がとてもきれいに見えました。</p>

<p>ふと、こんなことが頭をよぎりました。</p>

<p><br />
「太陽光・・・・」</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
みなさんは「スマートハウス」という言葉を知っていますか？</p>

<p>言葉だけは聞いたことあるけど、<br />
意味まではちょっと。。。という方が多いかと思います。</p>

<p><br />
スマートハウスとは、</p>

<p>「IT技術を活用して、家庭内のエネルギー消費を<br />
最適にコントロールする住宅」のことです！</p>

<p><br />
スマートハウスを導入することで、<br />
水道代、光熱費を含めた家庭内エネルギーの<br />
節電・節約を実現することができます！</p>

<p><br />
では、こんな言葉は聞いたことありますか？</p>

<p>「HEMS」</p>

<p>ホームエネルギーマネジメントシステム（HEMS）の略です！<br />
スマートハウスを実現する上で、欠かせない設備となります。。</p>

<p><br />
ホームエネルギーマネジメントシステムとは、<br />
自宅の家電などと連携することで、<br />
電気やガスなどの使用量を把握することができるシステムのことです。</p>

<p><br />
電気やガスなど家庭内のエネルギーに関して、<br />
どれくらい利用したかは毎月送られてくる明細で確認しないと<br />
わからないですよね。</p>

<p>でも「HEMS」と使用するとこの家庭内エネルギーの使用状況などが<br />
わかるので、家計簿のような機能があると思っていただければいいかなと思います！</p>

<p><br />
また、この「HEMS]は、<br />
電気やガスなどの使用量を把握できるだけでなく、<br />
自宅のエネルギーや家電を自動制御することができるのです。</p>

<p><br />
自動制御に関しては、自宅にあるエアコンやテレビなどの家電と連携し、<br />
スマホやタブレット端末からインターネットを介して、<br />
家電を遠隔操作することができます。</p>

<p><br />
「HEMS]を活用するだけでも<br />
水道代、光熱費などの削減という効果がありますが、<br />
あと2つの設備を一緒に導入することで、<br />
さらなる費用の削減や生活の質の向上を期待できます！</p>

<p>それがふと、頭をよぎった「太陽光発電」です。</p>

<p><br />
また、もう一つの設備とは、「蓄電池」です！</p>

<p><br />
どちらも今話題になっている設備で、<br />
「太陽光」に関しては導入されているご家庭も<br />
多いですが、蓄電池に関してはまだ普及しているとは言えず、<br />
国が補助金を出すなどして、導入を推進している最中です！</p>

<p><br />
そんな蓄電池と太陽光発電ですが、実際のところどちらも高額です。<br />
ただ、どちらも年々価格が低くなってきていることもあり、<br />
導入を検討されている方もいらっしゃいます。</p>

<p><br />
導入費用が高額なだけに、導入後の効果も大きいのです！</p>

<p>例えば、太陽光発電を活用し、<br />
自家発電した電気を自宅で使用することで、<br />
「HEMS]だけでは実現できないような、<br />
さらなる光熱費の削減を可能にします！</p>

<p><br />
また、蓄電池を活用し、電力を蓄えることで、<br />
非常用電力の確保にもつながります！</p>

<p><br />
その他にも、断熱性が高い、CO2の削減ができ環境にやさしいなど、<br />
たくさんの導入効果があります！</p>

<p><br />
今、太陽光発電システムを検討中の方は<br />
是非、蓄電池の導入も一緒に検討されることを<br />
お勧めいたします。</p>

<p>太陽光発電で売電して、何年先には導入費用が回収できます・・・<br />
なんて言いますけど、実際に当初のランニング計算通りに回収できている人は<br />
あまり居ません・・・</p>

<p>買取価格自体が随分安くなってますし、<br />
メンテ費用も掛かりますし・・</p>

<p>安くない買い物なので、よく調べてどうするか<br />
ご検討下さい。</p>

<p>お家についてのご相談がありましたら、<br />
お気軽に弊社までご相談ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p> </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>何でもオンライン？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/11/post-32.html" />
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    <published>2020-11-05T16:01:52Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:10Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 夏の暑さにやられ、冬の寒さに耐えられないことでお馴染みの小寺...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。</p>

<p>夏の暑さにやられ、冬の寒さに耐えられないことでお馴染みの小寺です。<br />
これまた久しぶりの更新となってしまいました。</p>

<p>コロナ禍の中、皆様色々と我慢したり、<br />
自粛したりの生活でストレスが溜まりますよね！</p>

<p>このコロナ騒動で明らかに私たちの生活は<br />
大きく変わりました。</p>

<p>コロナの影響で、じっくりと進んでいたデジタル化の流れが<br />
一気に加速して、自宅の学習、仕事にも<br />
オンライン上ですることが一気に増えました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
オンライン授業、</p>

<p>オンライン会議、、</p>

<p>オンライン飲み会、、、</p>

<p>オンラインデート、、、、</p>

<p>オンライン内覧会、、、、</p>

<p>挙げるとキリがありません。</p>

<p>私が子供の頃は、テレビを見ながらご飯を食べてると<br />
こっぴどく、親から叱られるなんて事もありましたが。。。<br />
（ 時代が古いですね ）</p>

<p><br />
今では　 『 ご飯、できたよ 』　と<br />
LINEで通知をするご家族がいるらしいです。</p>

<p>オンラインのメリットも多いので、<br />
一概に悪いとは言えないのですが、<br />
スマートフォンやパソコンの使い過ぎによる弊害として<br />
10代や20代の学力低下や、スマホ老眼<br />
※使用時間が増えると成績が下がるという報告もあります！</p>

<p>私も先日視力検査したら視力が右0.2、左0.6と<br />
毎年右肩下がりで視力が落ちています。<br />
ここ5年でどんどん視力低下しています。</p>

<p><br />
また、一部ではネット上での誹謗中傷による<br />
個人を特定したイジメなど、注意すべき事は多々ありますね。</p>

<p><br />
今や欠かす事のできない<br />
コミュニケーションツールであるSNSも、<br />
喫煙やアルコールよりも中毒性があると発表されて、<br />
注意が促されています。</p>

<p>こういった流れもあってか、世界的にデジタルデトックスに関する<br />
取り組みがなされており、</p>

<p><br />
・ストレスの緩和</p>

<p>・目や脳の疲れを和らげる</p>

<p>・睡眠の質の向上</p>

<p>・気持ちをスッキリとさせる、、等々</p>

<p><br />
生活の質を高める為にも、<br />
デジタルデトックスが推奨されています。</p>

<p><br />
お昼ご飯の時間は携帯をＯＦＦにしたり、<br />
ちょっとそこまで、、という<br />
お出かけや買い物には、<br />
あえてスマホを持たずに出かけてみたり<br />
寝る前には携帯をみない！など</p>

<p><br />
生活の中で、ちょっとだけでも意識して<br />
過ごすのが大事だそうです。</p>

<p><br />
テレワークが普及して、つい週末に仕事をしてしまったり、<br />
スマホを気にしてしまったりと、、<br />
中毒路線、まっしぐらなので気を付けたいと思います。</p>

<p><br />
そんな中、家を造る側として、思う事があります。</p>

<p>家は、人の手で造られていますよね。</p>

<p>お家の購入を考えていらっしゃるお客様は<br />
床材や壁紙、お風呂やキッチンのタイル等、<br />
素材の質感は、やはり、自分の目で見て、触れてこそ<br />
安心できるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
オンラインで家を買う。、<br />
そんな時代がそのうち来るのでしょうか？</p>

<p>家づくりにはたくさんのタスクがあり、<br />
実際に、人と人の対話しながら、<br />
商材に触れて納得して購入するものです。</p>

<p>アナログである事こそ大事なのではないかと<br />
個人的には思っております。</p>

<p><br />
家づくりでお悩みの方や、<br />
新築やリフォームをお考えの方に<br />
これからも、寄り添える工務店でありたいと考えております。</p>

<p>商材のサンプルも沢山ご用意しておりますので、<br />
お気軽に、弊社までご相談ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
 </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>◆耐？免？制？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/08/post-31.html" />
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    <published>2020-08-16T18:31:34Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary>　こんにちは！ 毎日暑すぎる日が続いていますが、 皆様体調はいかがでしょうか？ ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>　こんにちは！</p>

<p>毎日暑すぎる日が続いていますが、<br />
皆様体調はいかがでしょうか？</p>

<p>私は・・・<br />
毎日干からびています。</p>

<p><br />
コロナの影響もあって、<br />
今まで通りに生活する事が難しいとされる中、<br />
いかに快適に過ごしていくか、個人の在り方も含め、</p>

<p>改めて、見直しの時期に入ったのではないかと<br />
わたくし自身、個人的に考える事が多くなりました。</p>

<p><br />
さて、お家にいる時間が多い中で、</p>

<p>地震が起きた時、個人でどのように対処すべきか？<br />
そもそも今住んでいるお家は安全なのか？</p>

<p>など、考える事もあるかと思います。</p>

<p><br />
建物はどうあるべきか？</p>

<p><br />
基本は、『壊れず・生活に支障なく』 が、</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
第一条件となると思います。</p>

<p>なかでも、建物の損傷よりも、『命』を守ってもらえる事が<br />
重要になるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
そこで大切になってくるのが、<br />
耐えるか、免れるか、制するか？</p>

<p><br />
耐震・免震・制震の、３つがポイントになってきます。</p>

<p><br />
【耐震】<br />
建物が地震に耐える事を目的とし、<br />
筋交いや、耐力壁を配置して、頑丈な建物を作る。</p>

<p>【免震】<br />
基礎の上などに免震装置を設置して、<br />
地盤の揺れに、建物が影響を受けない様にする。</p>

<p>【制震】<br />
地震を制御する目的とし、<br />
揺れを熱に変換するダンパーを設置したり、<br />
最上階に重りをつけ、地震の際に振り子の原理を使って、<br />
建物の揺れを最小限にし、反対に揺れ返す事で<br />
建物に地震の伝達を最小限に抑える。</p>

<p>などなど、、、</p>

<p><br />
耐震工法は関東大震災以降、最も多く適用されました。<br />
免震工法は阪神淡路大震災以降、注目されましたし、<br />
制震工法も、同時期に多く活用されるようになった工法ですね。</p>

<p><br />
免震で抑えた変動を、制震装置で減少させたり、<br />
これらの工法を併用して、地震に備える事も可能です。</p>

<p><br />
現在、皆様のお住まいの建物が、どういった工法であるのか、</p>

<p>わかっているか、いないかでは、<br />
大きく違ってくるのではないかと思います。</p>

<p><br />
建物の工法を確認するのは、とても大切な事であると、<br />
改めて認識いただけるのでないでしょうか。</p>

<p><br />
我が東久留米では耐震工事に関する工事には<br />
助成金が出ることを皆様はご存じでしょうか？</p>

<p>助成金の申請には一定の条件がありますが、<br />
せっかく利用できるのに、利用しないのはもったいないですよね！</p>

<p><br />
工事をする前に耐震診断をしないといけませんが、<br />
この耐震診断にも助成金が使えるんですよ！</p>

<p>このような助成金をうまく利用して<br />
快適な住まいリフォームしてみてはいかがでしょうか？</p>

<p>リフォームのご相談も、また、新しくお家を建てる時にも、<br />
見直しも含めた、安心・安全な家づくりのご提案を致しますので<br />
ぜひ、弊社へお気軽にご相談ください。</p>

<p><br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>♪部屋とマスクと私♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/05/post-30.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2020:/diaryblog//2.193</id>

    <published>2020-05-26T01:54:21Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary> こんにちは！ 最近、毎日マスクをして生活していることが 苦にならなくなってきた...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p> こんにちは！</p>

<p>最近、毎日マスクをして生活していることが<br />
苦にならなくなってきたことでお馴染みの小寺です。</p>

<p>マスクしてると口元があつい・・・ですよね？</p>

<p>今年の夏はどうなるのか・・<br />
暑くてマスクなどしてられない気がします。</p>

<p>さて、緊急事態宣言も解除され、<br />
色々と段階的に自粛要請も解除されるようですが、<br />
全面解除となった際、<br />
私たちの生活はコロナ前に戻るのでしょうか？</p>

<p><br />
<strong>”戻らないでしょうね！”</strong></p>

<p>今現在も在宅ワークされている方もおられると思います。</p>

<p>今後、来るであろう第2波、3波に対する備えと<br />
働き方改革も相まって、間違いなく私たちの働き方は<br />
変わっていきます。</p>

<p>在宅ワークしている企業で何とか業務を<br />
こなせている会社さんでは今後も全てではないかもしれませんが<br />
在宅ワークを継続するでしょう！</p>

<p><br />
ご自宅でお仕事をすることで、滞在時間が増えるということです。</p>

<p>今日はその際のお仕事時間とプライベート時間との<br />
気持ちの切り替えについて建築的観点での<br />
お話をしたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><br />
【おうちとリモートワーク】</strong></p>

<p>全国的に在宅勤務やリモートワークを行う人が一気に増えた。<br />
社会人だけではなく、子供たちもリモート授業が始まって、<br />
中にはたくさん宿題が出ることもあるようです。<br />
 <br />
<br/>リモートワーク、リモート授業の良い所は、<br />
インターネットが繋がっていれば家中どこでも好きな場所で<br />
仕事や勉強をすることができる所です。<br />
通勤・通学もなく、集団にもならないので<br />
コロナ対策にもなります。</p>

<p><br/>一方で、プライベートの切り替えが難しい。<br />
やる気スイッチがなかなか入らない。など、<br />
普段リラックスして過ごしている自宅だからこその問題もあります。</p>

<p><br/>自宅で仕事や勉強をする時は、<br />
場所と作業を紐づけると良いです。</p>

<p><br/>勉強は勉強部屋、<br />
仕事は仕事部屋、というように<br />
部屋で仕切ることができれば勿論良いのですが、<br />
必ずしも部屋が確保できない場合もあるかと思います。</p>

<p><br/>そんな時は、例えば、<br />
リビングでは勉強をする、和室では休憩をする。<br />
リビングのこの机では仕事をする、ソファでは休憩をする。<br />
など出来る範囲の中で、メリハリをつけるのも有効です。</p>

<p><br/>お父さんもお母さんもお子様も、家族全員が<br />
家の中でそれぞれの仕事や勉強をすることは、<br />
今回のウイルスが落ち着いても、働き方、学び方の1つの方法として、<br />
定着していくかもしれないですね。</p>

<p><br/>これから新築住宅やリフォームをお考えの際、<br />
こんな設備はいかがでしょうか。</p>

<p><br/>・お子様が家にいても声が入りにくい簡易防音の仕事部屋<br />
・リビングに自然素材の勉強机<br />
・ドアは仕事や勉強をしていても家族の顔が見える窓付き<br />
・ロフトやサービスルーム、奥様の家事ルーム、中2階など、<br />
家族がそれぞれ過ごせる空間を間取りにプラス<br />
 <br />
<br/><br/>最近多いのは、リフォームでちょっと使っていないスペースに<br />
フリースペースとして、カウンターテーブルをつけて、椅子を<br />
置き、そこで、お仕事される方がいるそうです。</p>

<p><br/>新築であれば、用意するのは簡単ですが、<br />
リフォームで使っていないスペースなんて無いよなって方</p>

<p>一度ご相談ください。</p>

<p>案外、無いようであるんですよ！</p>

<p><br/>弊社の注文住宅・リフォームでお客様のお困りごと解決いたします！<br />
理想の住まいについて一度ご相談ください。<br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コロナウイルスの影響が・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/04/post-29.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2020:/diaryblog//2.194</id>

    <published>2020-04-12T16:19:09Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary>　皆様、こんにちは！ 世界中でコロナウイルスが猛威を振るい、 お仕事をご自宅でや...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="住宅ローン関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>　皆様、こんにちは！</p>

<p>世界中でコロナウイルスが猛威を振るい、<br />
お仕事をご自宅でやられている方、<br />
学校がお休みで毎日お子様とずっと一緒に過ごされている方、<br />
本当は在宅仕事にしてほしいけど、立場上出勤しないといけない方<br />
色々と各御事情はあるとは思いますが、<br />
この事態を乗り越えるまで、<br />
必死で頑張りましょう！</p>

<p><br/>私の周りではまだ感染者はおりませんが、<br />
かかってしまってからでは大変なことになります。</p>

<p>可能な限り、家にこもっていましょう。</p>

<p><br/>本日のTwitterで”住宅ローン破綻”というワードが<br />
トレンド入りしていました。</p>

<p>少し前には住宅ローン審査に関するお問い合わせもあり、<br />
今のご時世、月々の支払にも大きな影響が出てきている状況となりました。</p>

<p>そこで、月々の支払状況が及ぼす住宅ローンへの影響、<br />
また、住宅ローン支払中で支払いがどうにもならないかもという方に<br />
少し、お話したいと思います。<br />
<br/><strong><br />
◆住宅ローンと信用情報</strong></p>

<p>住宅購入の際、多くの方が住宅ローンを組みますが、<br />
誰にでもいくらでもお金を貸してくれるわけではありません。<br />
<br/>この人には住宅購入資金を貸してよいのか、いくらまでなら貸してよいのか、</p>]]>
        <![CDATA[<p>といったことを「保証会社」が「審査」します。<br />
<br/>その視点としては、<br />
「滞りなく、完済できるか」<br/>「万が一返済できなくなった場合、<br />
不動産（家＋土地）を競売にかけて残りを返済できるか」<br/>の大きく2点を見られます。</p>

<p><br/>そのために、まずは借りる人の信用情報が見られます。<br />
「借入希望金額や返済期間が年収に対して過大でないか」<br />
「年齢、家族構成」<br />
「勤務先、勤続年数、業種、企業規模」<br />
「貯蓄状況、他社の借り入れ」などです。</p>

<p><br/>もし自分が見ず知らずの人にお金を貸すとしたら、<br />
こういった情報は知っておきたいですよね？</p>

<p><br/>また、不動産に関しては、借入金額に対して、不動産の価格が著しく低いと<br />
判断されると、上限金額が制限されることがあります。</p>

<p>そして、保証会社が住宅ローンの審査をする時には、<br/>必ず信用情報を確認します。</p>

<p>信用情報とは、クレジットやローンを利用したことのある人が、<br />
・過去、現在にどんな内容のクレジットやローンを利用しているか<br />
・現在どれくらいの債務があるか<br />
・期日どおりに返済してきたか（延滞などがないか）といった情報です。</p>

<p><br/>信用情報は個人信用情報機関に一定期間管理されていて、<br/>保証会社はこれらの機関に記録されている信用情報を見て、<br />
「過剰なローン債務が無いか」<br />
「過去の良くない情報が記録されていないか」を確認しています。</p>

<p>引っ掛かってしまいやすい信用情報もあるので、注意が必要です。</p>

<p><br/>・携帯電話の割賦払い<br />
携帯電話の請求は端末を一括購入していない場合、<br/>電話料金＋本体端末の割賦支払いとなっています。<br/>そのため、うっかり口座の残高不足などで、携帯代が引き落としされなかった場合、<br/>信用情報には延滞として記録されてしまいます。</p>

<p><br/>・公共料金<br />
最近は、公共料金のクレジットカード払いが増えてきました。<br/>ただ、同じ公共料金の引き落としでも、口座引き落としの場合と違い、<br/>クレジットカードを利用していて延滞すると、信用情報には延滞が記録されてしまいます。</p>

<p><br/>・クレジットカードの複数利用<br />
クレジットカードにはキャッシング枠がついています。<br/>実際にキャッシングを利用していなくても、契約内容として信用情報には載っており、<br/>極端に複数あると、「いつでもたくさんのお金を借りることが出来る状況」と見られることがあります。<br/>1枚あたりの枠は少額でも、全部合わせたときに極端に総額が大きいと、希望金額まで借りられない、という可能性もあり得ます。</p>

<p><br/>これら信用情報は、たった1度でも延滞してしまうとダメ、いうわけではなく、<br />
良くない信用情報も、『完済から○年経過』などの一定の条件を満たせば<br />
消えます。</p>

<p><br/>保証会社と金融機関が見ているのは<br />
「返済を軽く見ている延滞常習者ではないか」という点です。<br />
なお、結婚前後で氏名や住所が変わっても、信用情報は載っています。</p>

<p>心当たりがあり、審査が不安な方は「昔延滞した事がある（かも）･･･」と<br />
ご相談ください。</p>

<p><br/>また、住宅ローン破綻しそうなくらい厳しくなってきたら、<br/>条件変更契約というものがありますので、<br/>早めに貸付銀行に相談してください。</p>

<p>銀行側もおそらくコロナ対策で国からも柔軟な対応をと要請があるでしょう。</p>

<p>この手続きも審査と手数料がかかりますが、<br />
背に腹はかえられません。</p>

<p>使えるものは何でも使って乗り切りましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
 </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>随分、久しぶりな気が…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/02/post-28.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2020:/diaryblog//2.195</id>

    <published>2020-02-19T20:37:23Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary>皆様、ご無沙汰していました。 前回のブログが夏の暑さMAXのころで、 今回が冬も...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="構造関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>皆様、ご無沙汰していました。</p>

<p>前回のブログが夏の暑さMAXのころで、<br />
今回が冬も終わりが近づきつつあるこのタイミング。</p>

<p>随分さぼってしまいました・・・（笑）</p>

<p>また、さぼってしまうかもしれませんが、<br />
その気になっているこのタイミングで再開いたします。</p>

<p><br />
年度末も近づき、三月末にはお引越し、なんて方もいらっしゃると思います。</p>

<p>今回はそんなお引越しに関する<br />
タイミングのお話を少しさせていただきます。</p>

<p><strong>【◆お家の価格と工期】</p>

<p></strong><br />
良い土地を見つけて「いよいよお家を建てよう」と決めたら、<br />
新居が完成する時期に合わせた引っ越しを考える必要があります。<br />
お子様のいるご家庭などでは、<br />
「子どもの入学や進級に合わせて4月から新居での生活を始めたい、<br />
そのため3月に入居したい」など、<br />
希望の入居時期がある場合も多いでしょう。</p>

<p>その際、建売住宅であれば、完成済みの物件ならすぐに入居が可能です。</p>

<p>完成前の物件でも完成時期は予め決まっているため、<br />
希望の時期に入居できるかどうかはすぐにわかります。<br />
しかし注文住宅の場合、希望の時期に入居するためには、</p>]]>
        <![CDATA[<p> 工期から逆算して、間に合うように着工しなければなりません。</p>

<p>今回は、希望の時期に入居するために知っておきたい、<br />
注文住宅の工期の目安についてお伝えします。</p>

<p><strong>＜住宅の工期と価格の関係＞</strong><br />
工期とは、建物の着工から完成までにかかる期間のことです。<br />
一般的に、注文住宅を建てる場合の工期は、<br />
2～6か月程度であることが多いです。<br />
しかし、2か月と6か月では大きな差で、3月に入居できるのか、<br />
または11月に入居となるのか、計画を立てにくくなってしまいます。</p>

<p>そこで知っておきたいことが、<br />
「基本的に価格が高い住宅ほど、工期が長い」、</p>

<p>逆に言うと「工期が長い住宅ほど価格が高い」という考え方です。</p>

<p>住宅の価格は、使用する建材や設備の価格によっても<br />
当然変わってきますが、工期が長くなるほど人件費が多くかかるため、<br />
価格が上がる、というのが一般的です。<br />
<br/>「価格が高いな」と感じる住宅を建てる場合、<br />
工期もほかよりも長くかかるケースも多々あります。</p>

<p><strong>＜依頼する業者によっても変わる工期＞</strong><br />
価格帯によって工期が変わってくるということは、<br />
注文住宅を依頼する業者によって工期の目安も異なると言えます。</p>

<p><br/>・ハウスメーカー：2～4か月<br />
ハウスメーカーに依頼する場合の工期は、2～4か月ほどが一般的です。<br />
ハウスメーカーによって建材や工法にかなり違いがあるため、<br />
工期にも違いが出てきます。<br />
<br/>ただし、ハウスメーカーは余裕を持たせた工期を設定している場合が<br />
多く、家づくり計画当初の期日に住める場合が多いです。<br />
大手ハウスメーカーで、比較的坪単価が高めの会社の場合は<br />
3～4か月の工期が目安です。<br />
<br/>一方、低価格を売りにしているハウスメーカーの場合は、<br />
人件費も抑えることで低価格を実現しているケースが多く、<br />
工期も2～3か月とやや短めな場合が多いです</p>

<p><br/>・地場工務店：4～5か月<br />
地域密着型の小規模工務店に依頼する場合、工期はハウスメーカーより<br />
やや長く、4～5か月となる場合が多いです。<br />
<br/>ハウスメーカーのように工場で部材を大量生産しているわけでは<br />
ないため、現場で必要になる作業が多くなるためです。<br />
<br/>しかし、ハウスメーカーのように大々的に広告宣伝行ったり、<br />
モデルハウスを持っていなかったりするため、工期が長めな割に価格は<br />
抑えられるケースも多いです。</p>

<p><br/>・設計事務所：6か月以上の場合も<br />
設計事務所に依頼する場合、1から設計した家を建てることになるため、<br/>工期も長めになることが多いです。<br />
そもそもこだわりが強く、オリジナルな家を建てたい人が設計事務所に<br />
依頼することが多く、それに伴って工期も長くなることが多いです。<br />
<br/>どんな家を建てるかにもよりますが、半年ほどの工期となるのが<br />
一般的で、中にはさらに長い期間がかかる場合もあります。</p>

<p>これらの工期を参考に、お引越しの時期などを計画すると良いでしょう</p>

<p>ちなみに、当社ではお客様への資金計画の段階で、<br />
家づくりにどれだけの時間がかかるのかを知っていただき、<br />
入居希望時期を最初にお聞きしてから、話を進めるようにしています。<br />
--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログを始めました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2020/01/post.html" />
    <id>tag:www.206-flat1.jp,2017:/diaryblog4//5.104</id>

    <published>2019-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2017-07-03T15:13:36Z</updated>

    <summary>ブログを始めました。 仕事のことなどを綴っていきたいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <![CDATA[<p>ブログを始めました。<br />
仕事のことなどを綴っていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ZEH」よく聞くけど・・・2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2019/08/zeh2.html" />
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    <published>2019-08-19T01:46:45Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary> 皆様、こんにちは！ お盆休みも終わり、本日から営業再開です。 皆様はこの令和初...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p><br />
皆様、こんにちは！</p>

<p>お盆休みも終わり、本日から営業再開です。</p>

<p>皆様はこの令和初のお盆休みを<br />
どのようにお過ごしになられましたか？</p>

<p>僕ですか？</p>

<p><br/>僕は・・・・</p>

<p><br/>ほとんど家でダラダラしていました・・・・<br />
　　</p>

<p>でお馴染みの小寺です。</p>

<p>まだまだ暑い日が続くでしょうが、<br />
頑張っていきましょう。</p>

<p><br/><br/>では今回は前回の続きのお話をしていきたいと思います。</p>

<p><br />
前回のブログでZEH（ゼッチ）-“Zero Energy House”-<br />
（ネット）・ゼロ・エネルギー・ハウスについて、</p>

<p>「家の性能と省エネ家電で節約し、<br />
太陽光など活用することで光熱費０を目指そう」とするためには</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
１．家の断熱性能を上げることで、そもそも夏は涼しく冬は暖かい住宅<br />
２．省エネ性能の高い空調や照明・給湯設備などを使う<br />
３．太陽光などで自宅のためのエネルギーを創る</p>

<p><br />
以上の3つの取り組みが必要だということをお伝えしました。</p>

<p><br />
その中で、<br />
１．家の断熱性能を上げることで、そもそも夏は涼しく<br />
冬は暖かい住宅に関しては、家の断熱材やサッシを工夫し、<br />
省エネをはかることが、ZEHに向けて「家の断熱性能を上げる」ことが<br />
大切だとお伝えしました。</p>

<p><br />
しかし、いくら断熱性能を上げて夏に涼しく冬に温かい家を<br />
作ったとしても、真夏日や真冬日にはエアコンを使用しますし、<br />
照明や給湯設備でも電気（エネルギー）を使います。</p>

<p><br />
そこで、<br />
２．省エネ性能の高い空調設備・換気システムや、<br />
給湯設備、照明などが必要となってきます。</p>

<p><br />
例えば</p>

<p>【省エネ性能の高いエアコンを選ぶ】<br />
家の中で電気代の多くかかるものがエアコンです。<br />
ZEHとするためには、予め定められた省エネ性能基準を<br />
満たしているエアコンを取付しないと駄目です。</p>

<p><br />
【ZEHにオススメの換気システム】<br />
家の気密性が高まると、冷暖房の効率は上がりますが、<br />
その分汚れた空気が室内に滞ってしまいます。<br />
そのため、24時間換気システムはZEHには必ず必要なものです。</p>

<p><br />
24時間換気システムとは、住宅の給気と排気を24時間機械制御で<br />
行うことです。室内の空気を常に綺麗に保つことを目的としており、<br />
今では新築住宅建設の際にはこのシステムの設置が義務化されています。</p>

<p>換気システムは、給気または排気、もしくはその両方を<br />
機械で行うかどうかで大きく3種に分けられます。<br />
ZEHにおいては、給気・排気どちらも<br />
機械が自動で行う熱交換換気システムが、少ない換気量で家全体の<br />
空気が綺麗になるため、室温への影響が抑えられもっともおすすめです。</p>

<p>【高効率給湯器を使う】<br />
高効率給湯器は、ZEHには欠かせません。エコキュートやエコジョーズ<br />
といった高効率給湯器は、少ないエネルギーで生活に必要な電気を<br />
生み出し、さらに効率良くお湯を沸かすことができます。<br />
省エネの仕組みや機種によって効果に違いはありますが、従来のガス<br />
給湯器と比較すると平均で15%程度の省エネ効果が得られるようです。<br />
それによって生活にかかわる費用を安くすることはもちろん、環境への<br />
負担を下げられます。</p>

<p>【照明を白熱灯からLED、または電球型蛍光灯に】<br />
LEDは、従来の白熱灯（シリカ電球）に比べると購入単価が高いですが、<br />
寿命は白熱灯の約40倍と長寿命です。</p>

<p>長期的に考えれば購入代金に差は小さくなりますし、<br />
頻繁に交換する手間が省ける、消費電力が少なくて済むなどの<br />
メリットがあります。</p>

<p>また、電球型蛍光灯に交換するだけでも、<br />
消費する電力量は4分の1になります。<br />
白熱電球の10倍程度の高価格ではありますが、<br />
寿命では約5倍と長くなります。</p>

<p>他にも高い省エネ効果が期待できるのが、多灯分散照明です。<br />
ダウンライトやスタンドなど、低いワット数の照明を室内に<br />
いくつか分散させ細かく配置することで、<br />
生活シーンにあわせて照明を変えることができるので、<br />
その時に最適な照明の量に調整することができ、<br />
ムダを防ぐことができます。</p>

<p><br />
このように、家の断熱性能を上げるのと併せ、<br />
家の設備・装備を省エネのものに変えていくことが重要です。</p>

<p><br/>3/11の東日本大震災での原発事故以降、電気(エネルギー)に<br />
関する考え方が大きく変わってきている中、我々建設業界も色々なガイドライン、<br />
補助金制度を打出して、地球環境のエコロジー問題に向き合っています。</p>

<p><br/>住宅にも省エネ基準が設けられ、一定以上の断熱性能を有する家以外<br />
造れない時代がすぐそこに迫っています。</p>

<p>この基準は年数を重ねるほど、基準も上がってくるでしょう。　　</p>

<p><br/>おそらく・・・！</p>

<p></p>

<p> </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ZEH」よく聞くけど・・・１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2019/08/zeh.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2019:/diaryblog//2.197</id>

    <published>2019-08-04T20:58:08Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary>毎日暑すぎる日が続いていますが、 皆さん 「元気ですかー！」 元気があれば何でも...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>毎日暑すぎる日が続いていますが、<br />
皆さん<br />
<strong>「元気ですかー！」</strong></p>

<p>元気があれば何でもできるが、暑すぎて何もする気が起きない事で<br />
お馴染みの小寺です。</p>

<p><br/>梅雨も明けたと思ったら、猛烈な熱波でございます。</p>

<p>自分が子供のころはこんなに暑くなかったように思います。</p>

<p>お子様が夏休みで毎日ガンガンにエアコンをつけているご家庭も<br />
多いと思いますが、気になるのが光熱費。</p>

<p>今回はその光熱費とマイホームに関係するお話を<br />
したいと思います。</p>

<p><br />
今、テレビCMなんかでもチョイチョイ耳にする<br />
<strong>「ＺＥＨ」</strong>という言葉、「よく耳にはするけれど、<br />
一体『ＺＥＨ』ってなんだろう？」と思われる方は多いそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/>以前、当社の相談会でも<br />
「今さら聞きづらいのですが・・・」というご家族様が<br />
おいで下さったことがあります。</p>

<p></p>

<p><strong>ＺＥＨ</strong>とは<strong>「ゼッチ」</strong>と読み、<br />
“Zero Energy House”<br />
<strong>（ネット）・ゼロ・エネルギー・ハウス</strong>の略なのです。</p>

<p></p>

<p>経産省のHPでは<br />
「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、<br />
高効率な設備システムの導入により、<br />
室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを<br />
実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、<br />
年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」</p>

<p><br/>となっていますが、経産省の説明では、この業界の人でも<br />
分かりづらいので、ザックリ言うと、</p>

<p><br/><strong>「家の性能と省エネ家電で節約し、太陽光など<br />
活用することで光熱費０を目指そう」</strong>という家です<br />
（若干語弊があるかもしれませんが、<br />
分かりやすく言うとこんな感じです）。</p>

<p><br />
そしてそのためには</p>

<p>１．家の断熱性能を上げることで、<br />
そもそも夏は涼しく冬は暖かい住宅</p>

<p><br />
２．省エネ性能の高い空調や照明・給湯設備などを使う</p>

<p><br />
３．太陽光などで自宅のためのエネルギーを創る</p>

<p></p>

<p>以上の3つの取り組みが必要です。</p>

<p></p>

<p>ちなみに“ネット”・ゼロ・エネルギーというのは、<br />
“使う”エネルギーをゼロにするのではなく、<br />
“創る”エネルギーと併せて“収支を”ゼロにする<br />
という意味です。</p>

<p><br />
では、上に挙げた3つの取り組みのためには、<br />
家を作る際に何をすればよいのかというと・・・</p>

<p><br />
１．断熱性能を上げるために<br />
家の断熱性能を上げるためには、<br />
高気密、高断熱にしてくれる素材を使用します。</p>

<p>家によって違いはありますが、<br />
お家を建てる際には壁の中などに断熱材と呼ばれる、<br />
家の外の寒さや暑さから家の中を守る素材を使います。</p>

<p><br />
この素材を使うことで、家の外が寒くても中は暖かい、<br />
逆に外が暑くても中は涼しい、ということを実現できるのです。</p>

<p></p>

<p>"ZEHの家づくりを行う際には、<br />
高気密、高断熱な断熱材を選ぶことで、</p>

<p>二酸化炭素の排出量を抑えることができるほか、<br />
国土交通省からは、ZEH向けの断熱材を使用することで、<br />
年間で8万円以上もの冷暖房費を削減できる<br />
ということも発表されています。</p>

<p><br />
高性能な断熱材を利用すれば、冷暖房をあまりつけなくても<br />
1年を通して快適な暮らしが可能になりますし、<br />
室内での温度差も少なくなるため廊下や<br />
お風呂で寒い思いをするということもなくなります。</p>

<p>激しい温度差を抑えることができれば、<br />
ヒートショックの予防にも役立ちます。</p>

<p><br />
また、結露もしにくくなるので、カビやダニの発生を抑え、<br />
家を長持ちさせることができます。</p>

<p></p>

<p>ただ、いくら高性能の断熱材を使っていても<br />
隙間だらけの家では家の中から熱が逃げてしまいますし、<br />
逆に外の熱も入ってきてしまいます。</p>

<p>家の場合、熱が逃げる隙間は開口部である窓や<br />
ドア部分になりますので、窓やドアの断熱強化も重要になります。</p>

<p><br />
なお、壁の断熱材の厚みを増やすことだけで<br />
断熱性能を高めると、壁と窓の断熱性能の差が大きくなり、<br />
室内温熱環境の温度差ができ、窓辺から<br />
不快な冷気が流れてくることがあります。</p>

<p><br />
壁より断熱性能が低い窓の断熱性能を高めることで、<br />
断熱性能のバランスが良くなり、快適性が高まります。</p>

<p><br />
このように、家の断熱材やサッシを工夫し、省エネをはかることが、<br />
ZEHに向けて「家の断熱性能を上げる」ことになります。</p>

<p><br/>断熱性能を上げるということは、<br />
一度設定した室温に空調したら、外気の影響をあまり受けないので<br />
保温効果があり、無駄に空調しなくていいわけです。<br />
<br/><br/>つまり空調代があまりかからなくなるということです。</p>

<p><br/>弊社で工事させていただく場合でもZEHでなくても、<br />
窓ガラスはLOW－Eガラス、断熱材は高性能断熱材を<br />
標準仕様にしておりますので、<br />
<strong>「夏涼しく、冬暖かい木の家」</strong>で快適な生活が<br />
出来るようにしています。</p>

<p> </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>土地探しで失敗しないために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2019/05/post-27.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2019:/diaryblog//2.198</id>

    <published>2019-05-10T17:06:38Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary>　 　こんにちは！ GWも終わり、すっかり暑い日が続くようになりましたね。 お陰...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="土地関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>　<br />
　こんにちは！</p>

<p>GWも終わり、すっかり暑い日が続くようになりましたね。</p>

<p>お陰様でドンドン日焼けしております。でお馴染みの小寺です。</p>

<p><br/>この連休中に建売を見に行ったり、住宅展示場へ行ったりされた方も<br />
いらっしゃると思います。</p>

<p>家が欲しいと思うあまり、意識が家の方にばっかりいってしまい、<br />
土地の事を調べようとしない方がいらっしゃるようなので、<br />
今回は土地探しについて触れていきたいと思います。</p>

<p><br/>家を建てる土地を探す際に、大切なポイントとして、<br />
まず、「住むエリアを決める」<br />
<br/>住むエリアが決まりましたら、今度は「住む土地」を探していきます。<br />
その際のポイントはどのようなことでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br/><strong>【土地の形】</strong><br />
住宅用に整形された土地と違い、変形した土地の場合、その近辺の土地の<br />
相場よりも安い場合があります。<br/>変形した土地とは、旗竿敷地（道路に接する出入口部分が細い通路上の敷地になっており、<br/>その奥に家の敷地がある形状の土地）や台形・多角形の敷地といったものです。<br/><br/>そういった土地は、ほかの優先順位の高い条件に当てはまったり、<br/>家づくりで工夫したりすれば魅力的な場合もあるので、「変形土地だからダメ」と<br/>除外するのではなく、建築屋さんに相談した方が良いでしょう。</p>

<p><br/><strong>【高低差のある土地】</strong><br />
同じ敷地内で高低差がある場合は分かりやすいですが、<br/>敷地と道路、隣地との高低差も注意が必要です。<br/><br/>道路や隣地との間に高低差がある場合は、土を留めるための「よう壁」が必要になりますし、<br/>古い「よう壁」がある場合は、造り替えたり、建物を「よう壁」から離して建てる必要があります。<br/><br/>また「よう壁」設置工事の際に土を掘り起こすので、<br/>地盤調査の時に地盤補強が必要になる場合もあります。</p>

<p><br/><strong>【上下水道の引き込み】</strong><br />
水道や下水道が家の前の道路には通っていても敷地の中までは入ってきていない場合、<br/>道路を掘って、つなぐ必要があります。<br/>条件によって異なりますが、大きな金額が掛かることもあります。<br/>引き込みが必要かどうかは確認しておきましょう。</p>

<p><br/><strong>【隣の家の状況】</strong><br />
隣の家までの距離や隣の家の高さを確認することで、<br/>ある程度は敷地の日当たりなどの状況がわかります。<br/><br/>ただ、実際には建てるお家によって状況は変わりますし、<br/>また将来的に変化する可能性もあるので、<br/>細かい判断は建築屋さんに相談したほうが良いです。</p>

<p><br />
<strong>【敷地の前の道路の幅】</strong><br />
車をお持ちで駐車スペースを作る場合、<br/>敷地の前の道路の幅によって、駐車に支障がないか確認することが必要です。<br/>また道路の幅に関しては、工事の時にも運搬車両が入れるかどうかで、建築費用にも影響がでます。<br/>敷地まで入る道路の幅や、近くに工事用の車両を停めることができるかどうかも<br/>お家の建築費用を考える上では見ておいた方が良いです。</p>

<p><br/><strong>【土地の歴史】</strong><br />
家を建てる場合には、基礎部分が非常に大切です。<br/>しかし、さらに重要なのは、その家の基礎を支える地盤です。<br/><br/>そのため、その土地の地盤の強さを、できる範囲で調べておくことも大切です。<br/>雨の日にその土地を見て、雨水の流れ具合を調べてみたり、<br/>近隣の人に過去の災害のことを聞いてみたりしても良いでしょう。<br/><br/>過去の災害などについては、その土地の地名や、インターネットからも調べられます。<br/>併せてハザードマップなども確認しておくと良いでしょう。</p>

<p><br />
私が住む東久留米近郊で土地を探すとなると、<br/>なかなか手ごろな価格の土地が少なく、<br/>ある程度大きな土地区画が造成工事をしていても、<br/>大体が建売住宅か、建築条件付きで出ていることが多いです。<br/><br/>建築条件なしの土地を見つけようとなると、<br/>何かしらの事情があって、家を売って出て行って、売りに出されてるところがあります。<br/>つまり土地から見つけて家を建てようということは、<br/>周辺環境のコミュニティーが出来上がっているところに自分達が入っていくことになります。<br/><br/>長く暮らしていく土地なので、<br/>安心して快適に過ごせるお家を建てられるよう、<br/>念入りに調べておくことをお勧めします。<br />
<br/>しかし、調べるにあたっては、専門的な知識が必要な場合もございますので、<br/>私たちは、お客様と一緒に土地を見させていただくことも数多く行っています。</p>

<p></p>

<p><br />
 </p>

<p>--------</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入居者宅見学会の廻り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/2019/03/post-26.html" />
    <id>tag:www.seisaku-kodera-koumuten.jp,2019:/diaryblog//2.199</id>

    <published>2019-03-25T16:58:23Z</published>
    <updated>2021-12-14T09:08:11Z</updated>

    <summary>桜が段々と咲いてきましたが、皆様いかがお過ごしですか？ でお馴染みの小寺です。 ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.kodera-koumuten.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="見学会関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.kodera-koumuten.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>桜が段々と咲いてきましたが、皆様いかがお過ごしですか？<br />
でお馴染みの小寺です。</p>

<p><br/>日に日に暖かくなるのを実感し、たまに寒い日が来る今日この頃<br />
風邪などひかぬよう気をつけましょう。</p>

<p><br/>今日は住宅会社がよくやるであろうイベントの注意点を<br />
お伝えしたいと思います。</p>

<p><br/><br/><strong>【ストップ！時間を掛けて入居者宅見学会に参加するのはやめましょう】</strong></p>

<p><br/><br/>お住まいの計画をお持ちの方は、各住宅メーカーのイベントをよくチェック<br />
されていると思いますが、入居者宅見学会というのがあるのを聞いたことがあると思います。</p>

<p> <br/>「建築会社の営業マンはみんな良い話ばかりをするので・・・」<br />
「住宅展示場は、広すぎて、豪華過ぎて参考になりにくいので・・・」<br />
「実際に住んでいる方、入居者の声を聞いてみませんか？」</p>]]>
        <![CDATA[<p> こんな感じのトークで、お誘いを受けていると思います。</p>

<p> </p>

<p>個人的には、私もおススメなのですが、何となく行ってみようかな、<br />
の気持ちで参加されるのであれば、言葉は悪いのですが、<br />
洗脳されに行くだけなので参加しない方がいいと思います。</p>

<p> </p>

<p>見学をさせて下さる入居者は、基本的にその建築会社に好意的で満足している方です。</p>

<p>一般のお住まいの中でも、やや高級で見栄えが良い、お客様ウケが良い、<br />
その建築会社の特徴が反映されているなど、ウリがある建物です。</p>

<p> <br />
満足しているのですから、入居者の方は、いわゆる「いい話」をしてくれます。<br />
その建築会社のウリを、気に入っている、と言って、それを見せてくれます。</p>

<p> <br />
行くのが悪いと言っているのでは有りません。<br />
同じ行くなら”テーマを持って”見学された方がいい、</p>

<p>と言うことです。</p>

<p> </p>

<p>住まいづくりの初期段階で参加するのと、<br />
最終段階で参加するかで、目的が違ってくるからです。</p>

<p> <br />
初期段階であれば、せっかく入居している方がいるのですから、<br />
自由見学タイムに、営業マンがいない隙を狙って、質問してみて下さい。</p>

<p> <br />
「もし一つだけ、この会社に、ここを改善したらいいと言うアドバイスがあるとしたら何？」<br />
「あえて１点だけ、ココをが不満っていう事を教えてもらえますか？」</p>

<p> <br/>このような内容です。<br />
<br/>どちらかというと、いい話よりも不満点の話が聞き出せた方がよくないですか？</p>

<p>他の人が感じた「いい所」と自分が感じてる「いい所」を比べても<br/>個人の私感でしかないと思いますが、他の人が感じた「不満点」は<br/>今、またはご自身が今後感じるかもしれない「不満点」の可能性がありますよね。</p>

<p> <br />
良い話以外に、気になる不満点を聞く事ができるといいですよ。</p>

<p> <br />
最終段階の場合は、もうあなたは、ほとんど決めている状態です。<br />
どっちにしようか迷っている段階です。</p>

<p> <br />
ほとんど決まっている方は、決めかけている気持ちを後押ししてもらう気持ちで<br />
素直に参加すればいいと思います。</p>

<p>気持ち良く、背中を押してもらえます。</p>

<p> </p>

<p>どっちか悩んでいる方は、本当にどっちも甲乙つけがたい状態です。</p>

<p> <br />
私が現場の人間だからかも知れませんが、こんな質問をしてみて下さい。</p>

<p> <strong>「引き渡した後、担当の営業は連絡とかありますか？」<br />
</strong><br />
 <br />
引き渡したらおしまい、っている営業担当であれば、<br />
<strong>「引っ越してからはあまり～」</strong><br />
なんて言う返事が返ってくるのではないでしょうか。</p>

<p> <br />
よくある話で、”営業マンの人柄で決めました。“</p>

<p>契約まではよくしてもらっていても、いざ工事が始まると<br />
営業マンは全然出てこなくなる・・・なんて話はよく聞きます。</p>

<p><br />
売っちゃえばもう・・・なんて人はいっぱいいます。</p>

<p><br/>アナタにとっては一生に一度の買い物ですが、<br />
営業マンには日常だからです。</p>

<p><br/>当社では、最初の打ち合わせから、現場工事、アフターまでトータルで<br />
1人の担当が管理いたします。</p>

<p>地域の工務店だからこそ長～いお付き合いが特徴でございます。</p>

<p><br />
繰り返しになりますが、入居者宅見学会は、とても有効ですので、<br />
上手に活用して下さい。</p>

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<p>素敵なお住まいになりますように。</p>

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