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2020年04月13日

コロナウイルスの影響が・・・

 皆様、こんにちは!

世界中でコロナウイルスが猛威を振るい、
お仕事をご自宅でやられている方、
学校がお休みで毎日お子様とずっと一緒に過ごされている方、
本当は在宅仕事にしてほしいけど、立場上出勤しないといけない方
色々と各御事情はあるとは思いますが、
この事態を乗り越えるまで、
必死で頑張りましょう!


私の周りではまだ感染者はおりませんが、
かかってしまってからでは大変なことになります。

可能な限り、家にこもっていましょう。


本日のTwitterで”住宅ローン破綻”というワードが
トレンド入りしていました。

少し前には住宅ローン審査に関するお問い合わせもあり、
今のご時世、月々の支払にも大きな影響が出てきている状況となりました。

そこで、月々の支払状況が及ぼす住宅ローンへの影響、
また、住宅ローン支払中で支払いがどうにもならないかもという方に
少し、お話したいと思います。


◆住宅ローンと信用情報

住宅購入の際、多くの方が住宅ローンを組みますが、
誰にでもいくらでもお金を貸してくれるわけではありません。

この人には住宅購入資金を貸してよいのか、いくらまでなら貸してよいのか、

といったことを「保証会社」が「審査」します。

その視点としては、
「滞りなく、完済できるか」
「万が一返済できなくなった場合、
不動産(家+土地)を競売にかけて残りを返済できるか」
の大きく2点を見られます。


そのために、まずは借りる人の信用情報が見られます。
「借入希望金額や返済期間が年収に対して過大でないか」
「年齢、家族構成」
「勤務先、勤続年数、業種、企業規模」
「貯蓄状況、他社の借り入れ」などです。


もし自分が見ず知らずの人にお金を貸すとしたら、
こういった情報は知っておきたいですよね?


また、不動産に関しては、借入金額に対して、不動産の価格が著しく低いと
判断されると、上限金額が制限されることがあります。

そして、保証会社が住宅ローンの審査をする時には、
必ず信用情報を確認します。

信用情報とは、クレジットやローンを利用したことのある人が、
・過去、現在にどんな内容のクレジットやローンを利用しているか
・現在どれくらいの債務があるか
・期日どおりに返済してきたか(延滞などがないか)といった情報です。


信用情報は個人信用情報機関に一定期間管理されていて、
保証会社はこれらの機関に記録されている信用情報を見て、
「過剰なローン債務が無いか」
「過去の良くない情報が記録されていないか」を確認しています。

引っ掛かってしまいやすい信用情報もあるので、注意が必要です。


・携帯電話の割賦払い
携帯電話の請求は端末を一括購入していない場合、
電話料金+本体端末の割賦支払いとなっています。
そのため、うっかり口座の残高不足などで、携帯代が引き落としされなかった場合、
信用情報には延滞として記録されてしまいます。


・公共料金
最近は、公共料金のクレジットカード払いが増えてきました。
ただ、同じ公共料金の引き落としでも、口座引き落としの場合と違い、
クレジットカードを利用していて延滞すると、信用情報には延滞が記録されてしまいます。


・クレジットカードの複数利用
クレジットカードにはキャッシング枠がついています。
実際にキャッシングを利用していなくても、契約内容として信用情報には載っており、
極端に複数あると、「いつでもたくさんのお金を借りることが出来る状況」と見られることがあります。
1枚あたりの枠は少額でも、全部合わせたときに極端に総額が大きいと、希望金額まで借りられない、という可能性もあり得ます。


これら信用情報は、たった1度でも延滞してしまうとダメ、いうわけではなく、
良くない信用情報も、『完済から○年経過』などの一定の条件を満たせば
消えます。


保証会社と金融機関が見ているのは
「返済を軽く見ている延滞常習者ではないか」という点です。
なお、結婚前後で氏名や住所が変わっても、信用情報は載っています。

心当たりがあり、審査が不安な方は「昔延滞した事がある(かも)・・・」と
ご相談ください。


また、住宅ローン破綻しそうなくらい厳しくなってきたら、
条件変更契約というものがありますので、
早めに貸付銀行に相談してください。

銀行側もおそらくコロナ対策で国からも柔軟な対応をと要請があるでしょう。

この手続きも審査と手数料がかかりますが、
背に腹はかえられません。

使えるものは何でも使って乗り切りましょう。



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有限会社 小寺工務店
現場責任者 小寺 誠

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地元東久留米で生まれ、東久留米で育ち、東久留米でお仕事‼

どこの誰よりもこのエリアを
知り尽くいています。

このエリアの気候に合う
”我が家”をご提案いたします。

現場作業、図面作成、資金計画、土地相談などなど
”家づくりのトータルプロデューサー”として定評あり!
【資格】
二級建築士 一級技能士建築大工