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2017年11月06日

災害時の準備って

10月は月の半分が雨降り・・・何かと自然災害の多い日本という国に住んでいて、
火山噴火、台風による風害、水害、地震など、災害に対する備えは充分されていますか?

今日は災害時に逃げ出す時の事に少し触れたいと思います。

災害時に最初の1~2日間をしのぐための物を「1次持ち出し品」、
その後3~4日間の避難生活を送る為の物を「2次持ち出し品」として分けて準備するといいようです。


「1次持ち出し品」

<食料、飲み物>
・飲料水(500ml×8~10本)
・非常食(乾パンやレトルト、ゼリー状の食品など2箱程度)

<停電時用>
・懐中電灯(予備電池含め2個)
・ろうそく(2本+マッチ、ライター×2つ)
・携帯ラジオ(手巻き充電式が望ましい)

<医薬品>
・救急セット(常備薬、三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂、絆創膏、はさみ、ピンセット、消毒薬、
整腸剤、持病のある方はそのための薬(薬品名のメモも)
(救急ボックスなどセットで売っているものが便利です)

<生活、衛生用品>
・レジャーシート(1人当たり1畳分程度)
・タオル(4枚~多めがよい)
・ポリ袋(大きめ10枚程度)
・トイレットペーパー(1ロール、水に溶けるため、ティッシュより使いやすい)
・ウェットティッシュ(2個~)
・簡易食器セット(家族分)

<貴重品>
・現金(硬貨も)
・身分証明書、保険証、住民票のコピー
・預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カードなど

<避難、救助用品>
・笛、コンパス、ナイフ、ロープ(7m程度)
・シャベル、バール、ノコギリ、ハンマー等の工具(小型のアウトグッズが持ち運びに便利)


これらを非常持ち出し袋に入れて、持ち出しやすい場所に置いておくことが大切です。

また、「2次持ち出し品」は「1次持ち出し品」に加え、+の飲料や食品、衣料品、生活用品を
準備しておくとよいです。

生活用品は卓上コンロ+ガスボンベをはじめ、アウトドアやキャンプを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。


大人2人×1日分として上記をご参考に中身を準備するといいですね。

弊社の”家づくり”は当然「災害に強い家、安全を確保しやすい間取り」といったことにも
こだわっていますが、災害時の避難に「持ち出し品」をどこに置くのか?といったところも
お客様と一緒に考えていこうと思っています。

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有限会社 小寺工務店
現場責任者 小寺 誠

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地元東久留米で生まれ、東久留米で育ち、東久留米でお仕事‼

どこの誰よりもこのエリアを
知り尽くいています。

このエリアの気候に合う
”我が家”をご提案いたします。

現場作業、図面作成、資金計画、土地相談などなど
”家づくりのトータルプロデューサー”として定評あり!
【資格】
二級建築士 一級技能士建築大工